近江八幡市は琵琶湖の東南部、大津・彦根両市のほぼ中間に位置し、近江商人発祥の地として知られています。
水郷巡りをはじめとし、八幡堀周辺・新町通り・日牟礼八幡宮境内地など、さまざまな見処がある他、バームクーヘンなどのお菓子で有名なたねや(クラブハリエ)本店など有名なお店も多数ございます。
そんな見所満載の近江八幡の駅前に立つホテルニューオウミを近江八幡観光の拠点として是非ご利用下さいませ。
| 近江八幡市北之庄町880 TEL:0748-32-2564 |
近江八幡の水郷は、琵琶湖八景の一つ「春色・安土八幡の水郷」に数えられるなど、その景観には心癒されるものがあります。
四季それぞれに趣があり、水鳥たちも多く集い、自然の営みや恵みを感じることの出来る場所です。そんな水郷を、“日本一遅い乗り物”でのんびりゆったりお楽しみ下さい。
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- JR近江八幡駅より バスで約9分(長命寺行バス[6] 豊年橋和船のりば口下車)すぐ
| 近江八幡市慈恩寺町元11 TEL:0748-32-2456 |
近江兄弟社の創立者であり、近江八幡市第一号名誉市民であるウィリアム・メレル・ヴォーリズが満喜子夫人と共に過ごした住居をヴォーリズ記念館として運営。
この建物は、昭和6年に建築された滋賀県指定有形文化財で、ヴォーリズの日常生活に関する数々の遺品や資料が保管・展示されています。
その他市内には「旧八幡郵便局」「近江兄弟社学園幼稚園舎」「旧YMCA会館」などのヴォーリズ建築が数多く残っています。
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- JR近江八幡駅より バスで約7分(長命寺行バス[6] 鍛冶屋町下車)⇒徒歩3分
| 近江八幡市宮内町257 TEL:0748-32-3151 |
誉田別尊・息長足姫尊・比売神の三神を祭神とする旧八幡町の総社。
平安時代の創建といわれ、京都府八幡市の石清水八幡宮の神霊を勧請したものです。寺宝には、江戸時代に海外貿易に活躍した商人西村太郎右衛門が寄進したという「安南渡海船額」をはじめ、祭神である三神の木像などがあり、いずれも国指定の重要文化財になっています。
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- JR近江八幡駅より バスで約6分(長命寺行バス[6] 大杉町八幡山ロ-プウェイ口下車)すぐ
| 近江八幡市宮内町 TEL:0748-32-0303 |
1585年、豊臣秀次によって築城。八幡山最頂部に本丸をもうけ、二の丸、西の丸、出丸が配置された一大要塞であったと推測されます。現在は石垣を残すのみですが、本丸跡には村雲瑞龍寺が京都から移築されています。
八幡山山頂へのロープウェイは、約4分で到着する短いものですが、レトロな風貌と、山頂から見下ろす四季折々の琵琶湖、西の湖、旧城下町などは最高です。
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- JR近江八幡駅より バスで約6分(長命寺行バス[6] 大杉町八幡山ロ-プウェイ口下車)⇒徒歩5分
| 近江八幡市宮内町周辺 TEL:0748-33-6061(近江八幡駅北口観光案内所) |
豊臣秀次が八幡山のふもとに城下町を開いた時に、琵琶湖を往来する荷船をすべて八幡に寄港させる為につくられた運河です。かつては商船が従来し、商人たちであふれていますた。現在では町の代表的な観光名所として親しまれています。時代劇の撮影場所としても隠れた名所となっています。
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- JR近江八幡駅より バスで約6分(長命寺行バス[6] 大杉町八幡山ロ-プウェイ口下車)すぐ
| 近江八幡市為心町元9 TEL:0748-32-6181 |
明治10年に八幡東学校として建築された白雲館は、当時のお金6千円で設立されたもので、貴重な擬洋風建造物です。近江商人が子どもの教育充実を図るためその費用の殆どが寄付で賄われました。
現在は観光案内所が設けられ観光情報の提供や、お土産や特産品も展示販売されています。
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- JR近江八幡駅より バスで約6分(長命寺行バス[6] 大杉町八幡山ロ-プウェイ口下車)すぐ
| 近江八幡市新町 TEL:0748-32-7048(近江八幡市立資料館) |
国の重要伝統的建造物保存地域。江戸時代末期から明治にかけて建築された商家が整然と残る町並みは、近江商人のふるさととして、その保存運動が展開されています。
西側に旧西川庄六宅、森五郎兵衛宅、3丁目の京街道筋には旧伴庄右衛門宅などがあり、邸宅には卯建があがり、家並みの塀越しに松がのぞくなど情緒ある風景が続いています。
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- JR近江八幡駅より バスで約5分(長命寺行バス[6] 小幡町資料館前下車)すぐ
| 近江八幡市新町3丁目15 TEL:0748-32-7048(近江八幡市立資料館) |
今に残る旧伴家住宅は7代目伴庄右衛門能尹が伴庄右衛門家本家として、文政10年十数年をかけて建築したものですが、明治時代になって当時の八幡町に譲渡してから小学校・役場・女学校と変遷しました。
戦後は近江兄弟社図書館として使用され後に近江八幡市立図書館となり、現材は市立資料館の一部として開館しております。
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- JR近江八幡駅より バスで約5分(長命寺行バス[6] 小幡町資料館前下車)すぐ
| 近江八幡市中村町22-13 TEL:0748-33-1151 |
「たねや」は近江湖東の季節のうつろいを大切にした和菓子の老舗。
その中でも、“栗まんじゅう”や“斗升最中”は、創業以来変わらぬ商品で根強い人気を誇る。2Fにはたねやの和菓子の歴史を物語る木型の数々を展示する資料ギャラリー併設しています(見学無料)。
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- JR近江八幡駅より 徒歩5分
| 近江八幡市宮内町 日牟禮ヴィレッジ TEL:0748-33-4444 |
洒落たレトロ調のレンガ造りの建物に入ると甘い香りが漂います。
アントルメ、タルト、ショコラ・・・などの他に、ふわふわで焼きたてのバームクーヘンを季節の花々の香り漂うガーデンを眺めながら、カフェでもお楽しみいただけます。
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- JR近江八幡駅より バスで約6分(長命寺行バス[6] 大杉町八幡山ロ-プウェイ口下車)すぐ
3月
| 毎年 3月14、15日に近い土・日 |
湖国の春を告げるお祭りで、織田信長も盛大に行い、自ら華美な装いで躍り出たと言われています。ワラで編んだ三角錐の松明を胴体とし、赤紙やくす玉、扇などで飾った青竹をつけた左義長は、二日間にわたって町内を巡行し、日曜夜になると日牟礼八幡宮の境内で奉火されます。夜空を焦がす左義長の炎は春の風物詩です。
4月
| 毎年 4月14日・15日 |
千年以上の伝統を誇る日牟礼八幡宮の祭礼です。
松明祭とも言われる4月14日の宵宮では、10mもの大松明をはじめ、大小30本あまりの松明が境内に立てられ、仕掛け花火とともに勇壮な火の柱をつくります。翌15日は、各町内の氏子たちが自慢の大太鼓をかついで境内に参集するため、太鼓祭りとも言われます。
5月
| 毎年 5月4日 |
篠田神社境内で行われる、全国的にも珍しい古式花火(和火)の祭典です。
年毎にデザインの変わる仕掛花火は畳百畳の大きさで、夜空に蛍火のような絵模様が浮かび上がる様は、まさに光の芸術と呼ぶにふさわしいものです。
9月
町並みや八幡堀に竹灯り(約1,500本)とガラスコップ(約1,000本)を設置し、風情と情緒を醸し出します。また、資料館、かわらミュージアムでの夜間特別開館や町家見学、コンサート、スタンプラリーなども実施。八幡山山頂からは「近江八幡の夜景」(はちまんドルの夜景)が楽しめます。
2~3月
市立資料館(旧西川家住宅・旧伴家住宅)では、近江商人宅に伝わる節句人形を展示します。
台所道具や箪笥などのミニチュア小道具の展示のほか、江戸期から昭和初期の商家で大切にされてきた数々の歴史ある人形は見応え充分です。

