お別れの会

お別れの会(社葬)

お別れの会(社葬)

お別れの会(社葬)は、企業に対し多大な功績をもたらした役員・社員のご逝去に際し、
故人の功績を讃え、哀悼する行事として会社主催で施行するものです。

「お別れの会」開催意義
社外への承認・認知
企業として遺族・親族・関係者へ感謝の意を表す
新経営体制の認知・事業承継
新たな関係づくりの機会

近年、中小企業のお客様からの「お別れの会」のご要望も増加傾向に。

近年では葬儀形態の多様化に伴い、中小企業による100名前後でのお別れの会の開催も増えております。また、創業者や、お父様のご逝去により社長になられたご子息様など、ご挨拶の場として「お別れの会」は適しております。

イメージ
特徴
招待される方はお取引先が多いため、参会者の負担かからないよう配慮される方が多いようです。
1平日の昼間
2平服
3無宗教
4香典辞退

事前準備とスケジュール例

社葬を執り行うにあたって
  • 1社葬取り扱い規程の作成

    取締役会を開催し、社葬を執り行うことを決定します。

  • 2議事録の作成

    取締役会で社葬を行うことを決定した「議事録」を作成します。

  • 3社葬費用の取り扱い

    社葬費用の一部は法人の経費として認めていますが、事前に税理士・公認会計士へご相談ください。

詳しいスケジュール例はこちらをクリック
1ヶ月半前 ■お別れの会(社葬)決定
■議事録の作成
■参加者リストの作成
1ヶ月前 ■お別れの会の形式と進行(案)を決定
■委員長・ご遺族に説明
■案内状の作成
3週間前 ■案内状の発送
■社葬の新聞広告掲載
2週間前 ■弔辞拝受者、献杯者の決定
■思い出パネル、演出の決定
■お礼状・栞など、印刷物の決定
■ご遺影・祭壇・会場内装飾の決定
1週間前 ■料理メニュー・数の決定
■会場レイアウトの決定
■進行の決定
5日前 ■ご遺族、役員、各係に実施要領説明
当日 【自由に献花や会食をする形式の場合】
■当日リハーサル
■受付
■開場(参会者入場)
■開会のアナウンス
■献花
■会食(懇談会)
■自由退場
■閉会のアナウンス

主な形式・会場レイアウト

自由に献花や会食をする形式

ご都合の良いお時間にお越しいただき、献花・会食をする形式です。忙しい方にもお越しいただきやすく、たくさんの方にご参加いただける形式となります。
また、参会者の人数が多い場合や、参会者数が予測できない場合に適している形式です。

  • 【当日の流れ】
  • ■受付
  • ■開場(参会者入場)
  • ■開会のアナウンス
  • ■献花(献花後、会食スペースへ)
  • ■会食・懇談会
  • ■自由退場
  • ■閉会のアナウンス
ひとつの会場内で行う形式(立食タイプ)

1つの会場で、献花やお別れの言葉等のご挨拶・会食ができる形式です。立食タイプのため、人数の多少の変更に対応しやすく、自由に懇談・退出ができます。

  • 【当日の流れ】
  • ■受付
  • ■開場(参会者入場)
  • ■献花
  • ■開会のアナウンス
  • ■黙祷
  • ■故人略歴紹介
  • ■お別れの会委員長挨拶、お別れの言葉(2・3名)
  • ■弔電披露
  • ■献杯
  • ■会食・懇談会
  • ■謝辞(主催者/遺族代表者)
  • ■送賓
  • ■閉会のアナウンス
ひとつの会場内で行う形式(着席タイプ)

1つの会場で、献花やお別れの言葉等のご挨拶・会食ができる形式です。着席タイプのため、温かく・美味しいお料理をゆっくりお召し上がりいただくことができます。

  • 【当日の流れ】
  • ■受付
  • ■開場(参会者入場)
  • ■献花(献花後、各テーブルへ着席)
  • ■開会のアナウンス
  • ■黙祷
  • ■喪主挨拶
  • ■献杯
  • ■会食・懇談会
  • ■エピソード紹介(2・3名)
  • ■スライド上映
  • ■謝辞(遺族代表)
  • ■送賓
  • ■閉会のアナウンス

オプションも豊富に取り扱っております

  • 祭壇

    祭壇・イメージ
  • 献花

    献花・イメージ
  • 遺影

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  • 答礼装花

    答礼装花・イメージ
  • 卓上花

    卓上花・イメージ
  • 思い出パネル

    思い出パネル・イメージ
  • スライド上映

    スライド上映・イメージ
  • 生演奏

    生演奏・イメージ

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